
地球の各地で隕石がふりそそぐ、そして、地球滅亡の危機に・・・
地球滅亡を阻止するために、民間人である爆破のプロが宇宙へと出発するのだった・・・
このストーリーは映画「
アルマゲドン」のことではない。
DVDの「
アルマゲドン2007」のストーリーだ。映画「
アルマゲドン」とはまったく関係ない映画なのにストーリーが似ているのだ。おそらく低予算で作られたであろう、この「
アルマゲドン2007」をレンタルで見ました。オススメです!
見どころは、たくさんあります。
CGがショボイです(^^)がんばって作っている感じで良いですね。
あとストーリーが無理やりな感じですね。
僕の一番のお気に入りは、宇宙へ向かうスペースシャトルのシーンでしょうか、
大嵐の中打ち上げ決行!普通なら落ちます。
宇宙へ飛び出して隕石の中をスペースシャトルがゲームのように潜り抜ける。スペースシャトルでそんなこと出来ねーだろ!と突っ込みを入れたくなります。
そんな中、シャトルの後ろに固定されている核爆弾のロックが外れてしまうハプニングが発生!
「よし、オレが見に行こう」と立ち上がった宇宙飛行士が普通に歩いて格納庫に向かう・・・
宇宙なのに無重力とか完全無視でストーリーが進むのです。多分、予算の関係で無重力の表現はできなかったのでしょう。
途中で核爆弾をシャトルのパーツを使って改造するのだが、主人公がシャトルから引き抜いたパーツがショボイ(^^)
何年か前のパソコンを解体すると同じようなパーツが手に入るだろう。
目的地点は月、無事に到着して核爆弾を普通にクレーンみたいなやつで持ち上げる・・・月の重力は地球の6分の1のはずなのに・・・これも無視です。
そんな、いい加減な感じが笑いを誘います。
B級バカ映画の好きな人には最高の作品ではないでしょうか。
昨日もテレビの洋画劇場で放送していたが、「
アルマゲドン」ではない「
アルマゲドン2007」の方である。間違えないでほしい・・・