FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真

photo.jpg

今でもそうだが、写真を撮るのは好きな方だ。
写真が好きというより、カメラという機械が好きなのかも知れない。あの細かい歯車が噛み合って一つの動作をする感じ、何千分の1秒という早さで動く機械の仕組み・・・良い仕事してますねて感じでとても好きです。だから今のデジタルカメラより昔の銀塩(フィルム)のカメラの方が好きですね。最近はほとんど使わなくなった銀塩カメラも今でも大切に持っている。

今度、銀塩で写真をとってみようかな。銀塩はデジタルとは違って一枚一枚考えて大切に写真を撮っていた感じがします。
スポンサーサイト

カメラ

camera01.jpg

僕の仕事はゲームのグラフィッカーをやっている。
仕事で資料用や背景素材として写真を撮ることがある。
写真を撮る時は絶対に許可は取らない
それはなぜかと言うと、許可を取ろうと説明すればするほど写真を撮りにくくなるからだ。
以前、小学校の校庭の資料がほしくて(背景資料として)写真を撮らせてほしいと学校の用務員に話したことがあった。結果はダメ
何に使うか知らないけど、もし私が許可を出して、その写真が悪用されたら困る。勝手に撮るなら仕方が無いが許可を出して撮らせることはできない・・・
それが理由だった。まったく持って正しい。その通りだ。
この世の中、言葉巧みに人をだまして馬鹿なことをやるヤツは多い、ゲームだかなんだか知らないけど、よく分からん人間を子供たちの教育の場に入れるわけにはいかんのだ。
そんな事があってから、ゲリラで写真は撮っている。
写真を使う時は加工して使うし、資料として参考にするだけだしね。

今日もビルの非常階段をあれこれと撮っていた。途中ビルの住人らしき人に見つかる・・・知らん顔して出てきたが・・・超不審人物
捕まらなくて良かった。
非常階段の写真がほしくて・・・資料に使うんですよ・・・」なんて言ったって信じてくれるわけ無いですからね。

写真を撮っている人は、結構苦労している人多いと思いますよ。

悲しい出来事

kanashii.jpg

今日のイラストは、ちょっと雰囲気が違う。
日ごろテレビやインターネットのニュースで「悲しい出来事」は無くなる事は無い。災害で家を失い、若者が自ら命をたち、遥か東方では神の名の下に人が死んでいく・・・
どうして悲しい出来事は起こるのか・・・もっと幸せになっても良いのに・・・と思う今日この頃だ。

たまに、人の命というものを少し考えたりもする。
自分の母が去年亡くなったのもあるが、なぜ生まれて、なぜ死んでいくのか・・・考えても答えは出ない。
一つ結論が出ていることは、
悲しい出来事が起きても、それを乗り越えて生きて行かなければならないということだろう。

そんな文章が書きたくて、今日のイラストはちょっと違うのだ。

トランプ

trump.jpg

Windowsに標準で入っているトランプゲームに「ソリティア」というのがある。
Windowsをもう10年以上使っているが「ソリティア」はまったくやった事が無かった。
しかし、数日前にこのまったくルールの知らないゲームをやってみたのだ。
ルールはわからないが、正しい位置にしかトランプが動かせないようになっているので、何回かやっているうちに、なんとなくルールはわかった。
それから、ネットで遊び方を調べて何をやったらゲームが終了するか判明した。

ルールを簡単に言うと
一番初めに並べられている表になっているトランプを並べ替えて裏になっているトランプを表にしていき、上に四つある空白にトランプのスペード・ハート・クラブ・ダイヤの四種類すべてのカードをA~Kまで順番においていけば上がりということになる・・・

これが結構難しい。
昨日やっと、一番簡単なモードであがることができた。
人によって向き不向きがあるが、難しくて面白いゲームだ。
やったこと無い人は、プレイしてみると良いと思う。




制服

seifuku2.jpg

台風も過ぎて、今日は良い天気です。
8月31日に描いた制服の絵に対して意見をいただいた。
その意見では、制服には"ジャンパースカート"というものがあるそうです。その言葉を知らなかった僕は、ちょっと調べて見ました・・・
どうやら、上下が一緒になったスカートのことのようだ。
なるほど、見たことはあったが名前は知らなかった。

そんなわけで、ちょっと描いてみました。

ame.jpg

関東地方に台風が接近中!
今日は一日、雨が降ったりやんだり・・・今夜から明日にかけて大荒れのようなので、今日は早めに仕事を切り上げて帰ってきました。

謝罪の美学

今日はちょっと、世間をにぎわすニュースについて語ってみたい。
ある相撲取りが巡業をサボってサッカーをしていた問題を連日ワイドショーで取り上げている。そこまで大騒動にしなくても良いのに・・・と思う気もするが、どうやら日本人は彼を許さないらしい。サッカーをして日本に戻ってきた時に、すぐに記者会見でも開いて謝罪の言葉を一つでも口にすれば、このような大騒動にはならなかっただろう。
僕が感じるに、みんな、横綱の品格や巡業をサボった事よりも謝罪が無いことに怒りを感じているようだ。
「悪い事をしたら、素直に謝る!」そして許す・・・これは日本的感覚というか感性なのだろうか。逆に言えば、謝れば何でも許される感じも少しする。
そんな事を考えながらニュースを見ていると、日本人は謝罪が好きだということがわかる。
政治家は、政治資金報告書を偽造で謝罪をし、
食品会社は、賞味期限改ざんで謝罪し、
陸上の試合で誘導ミスがあり失格になった問題で、運営本部は謝罪をしていた。
そして、謝罪後は不思議とニュースに取り上げられる回数が減る。
相撲取りが巡業サボるぐらいで、あそこまで大騒ぎするのだったら、政治と金の問題など、もう少し追求するべきだと思ったりする。

日本は謝罪に美学がある民族なのかもしれない。

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。